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おっ、ほん!!読書ぶろぐ

読書ブログです。小説から学術本まで幅広く読んでいきます!!

おっ、ほん!! はじめまして、こんにちは!

おっ、ほん!! 読書ぶろぐ、はじめました。

読書ブログをはじめました。

管理人の「ゆう」といいます。

 

この読書ブログでは、主に「本の紹介」「考察」はもちろん、「読書アイテム」「読み方」など読書に関するものを多岐に渡って記事を書いていきます。

 

本は小説よりも学術書の方が読みますが、古典の「雨月物語」や「今昔物語集」も好き経由で妖怪とかにも興味があるところが私の個性だと思っています。

現実の社会では皆と同じように科学を妄信する一方で、いつも心の内では妖怪をも信じているオカルト仲間を探しているかもしれません…なんてね!笑

 

ただし、それでも理系よりなのは確かです。

私の好きなことランキング

まずは隠そうにもどうしても出てしまう嗜好として、私がどんなことが好きで何が興味あるかを挙げていきます。

紹介する本もこれらが多いです。

 

○小説で好きなジャンルは

  • SF
  • ホラー・怪奇
  • 冒険

小説としてよくSF小説を読んでいます。未来の技術やわくわくするものが大好きです。

TRPG等のラヴクラフトの「クトゥルフ神話」も好きです。

 

○好きな作者は

国内では

 

海外では

好きな作者もSF作家が多いです。難解な作品を書く作者が好きですが、それは難しければそれだけ1冊を長く楽しめるからです。いわゆる貧乏性なのかもしれません…。(^-^;

 

小説以外の本では

論理学や科学哲学、脳科学者などの理系の作者ばかり好んで読んでいます。それでもまるっきり反対な民俗学者仏教も哲学として空海含め学んでいます。

 

好きなレーベル(出版社)

 学術系の文庫が好きなので、

  1. ちくま学芸文庫
  2. 講談社学術文庫
  3. 角川ソフィア文庫
  4. 河出文庫
  5. 岩波文庫
  6. ハヤカワ文庫
  7. 創元社文庫
  8. 平凡社ライブラリー 

と順に読むことが多いです。

このレーベルはどの出版社も、質の高い本が出ていますので読む本が見つからない時は、レーベルだけで買うこともあるぐらい信頼できる出版社たちですね。

 

気になるキーワード

 このワードは現在の私の気になるワードたちです。

これから学ぼうとするものばかりですので、自ずと紹介する機会が多いです。

 

もし、このキーワードにピンときましたら、ぜひ同士として気軽にコメントいただけると嬉しいです

 

ここでがらっと話しが変わりますが、次では私の紙の本へのこだわりを紹介します。

 

やっぱり私は「紙の本」が好き!「情報」と「知識」の違いから

 私は本を月に10冊ぐらい読みますが、ほぼ「紙の本」で読んでいます。

というのも、やはり本は手でめくる紙の媒体で読みたいからです。

電子書籍も毛嫌いしているわけではありません。持ち運び便利ですし、暗いところでも読める利点は本読みとして大きいですしね。

 

ただ気分の問題なのですが、電子書籍だと本を読んでいる感覚がしなくて、文字のみを読んでいる感覚が強いのです。

 

このブログのような情報としての文字では全然電子書籍形式でも問題ありませんが、本の文字は、沢山の人が構成含め大事に一冊一冊を作り上げた質の高い知識の方の文字だと勝手ですが思っています。

くそもみそも、一緒くたに同じ文字として読むわけにはいきません。

 

 だから私は読書の行為を、情報(天気予報みたいなもの)として読むのではなく、紙の本での知識(体にため込むもの)として読んでいます。これからも私にとって紙の本で読むことが変わることはないでしょう

 

紙の本だからいいんじゃない。削っていない本がいいんだ。

上記で、紙の方が電子書籍よりもいいと言いましたが、あともう1つこだわりがあります。

それは削っていない本、つまり研磨していない本が良いということです。良いではなく基本的に絶対です。

よく研磨している本としていない本の違いがわからない人はこちらをご覧ください。

 
f:id:sekaiokaere:20170409083259j:image

(上と下が研磨本で真ん中だけ未研磨本です。

どちらも同じシリーズの本ですが、汚れや焼けやすさも含めて研磨本の方が汚いです。)

 

いかがでしょうか。よく見て頂ければ、このように研磨本と未研磨本とで見た目としての美しさでもかなり違いがあります。

触り心地でも研磨している本はザラザラと荒くて、研磨していない本は製本した時と同じつるつると美しいです。

 

また問題なのがどちらも同じ値段で、書店で新品として販売していることです。

私としては研磨本は中古商品と同じ、いや中古本でも場合によれば削っていない中古本のほうが価値は上だと思います。

ここでは本の装張(外見)のみの話で、中の質は考慮していません。

 

それでは、なぜわざわざ手間を負ってまで削るのでしょうか?

削るコストも確かに関わっているはずなのにですよ。

あたりまえの話ですが、本は自分勝手に削られません。

 

それでも削るのは、書店に並べた際にどうしても付いた汚れを消すためでしょう。

予期しない傷や汚れは本に完全に防ぐことはできませんが、削れば表面上は気にならなくなります。

 

そして大事なことですが、この本を削られるタイミングというのは、あくまで私の経験上ですが、新刊が発売して1か月後以降すぐだと思われます。

というのも理由があり、本は新刊として発売するとどんな書店にでも同じ本が何冊か入ってきます。

全部売れてしまうと問題ないのですが、沢山入荷しすぎて売れないと狭い書店は置く場所がなくて次の本が入荷できません。

 

そこで本に限っては「返本制度」というものがあるのです。

この制度で書店は入荷した本が予想外に例え売れなくても、卸元(おろしもと)に返品して新刊も入荷できます。

 

つまり汚れてしまったために売れなかった本も、ただ売れなかった本と同じように返品されてきます。

再利用として汚れた本の汚れを落とし、また売ることは環境の面からも良いことだと思います。

 

しかし、確証はありませんので私の感覚で言いますが、この返本制度で戻ってきた本の大多数(ほぼ全て)が汚れていなくても無残に削られている現状があります。

 

建築に例えると、建築会社は家の注文がない時も稼がないといけないわけで、そのために空いている土地を見つけては、買い手がいなくても家を建てるようなものです。

 

汚れていなくても削るのは、研磨会社がそうしないと儲からないわけで、彼らも持ち込まれれば全て削るのは当たり前の話です。

 

これはとても悲しいことであり大問題です。

良いことをしているだけなのに(本を大事に再利用しているだけ)、結果的には本を傷つけているのです。

 

このことに出版社は何も思わないのでしょうか?

しかし『返本制度』を含めて昔から何も変わらないことからも、出版社も含め本を文字を読むためだけの情報媒体としてしか見ていないんでしょうね。あぁ、残念ですね。

私の取れる最大の反撃は、『新刊』を買うことのみ

これから削る本を止めようとしても、私が何かしても変わりません。

であるならば、私が出来る最善の手段は、削られる前(返品される前)の発売1ヶ月以内に、新刊のみを購入するしかないのです。これはネットオンライン書店でも同じです。

ネット書店では、手にとって選ぶことが出来ませんし、1ヶ月すると平気で研磨本を送ってき(やがりw)ます。

中には不満を訴え返品交換する人もいるようですが、この研磨に拘るのであればやはり1ヶ月に買うしかなすすべはないですね。

 

まとめ

はじめまして。の記事もこれで締めますが、はじめの記事としては少々飛ばしすぎたかもしれませんね。

 

引かれた方もいるかも知れませんが、私の本に対する思いだけでも受け取ってくだされば幸いです。

これから、長く続けられるブログを目指して一生懸命頑張ります。

 

 

最後になりましたが、実は以前もブログをしていたことがありました。しかし常にコメントや評価を気にしていて、伴わないとモチベーションが続かずに3か月もせずにやめてしまいました。

 

この「はてなブログ」さんにでも読書ブログは沢山あります。

 こりもせずに再度「読書ブログ」を始めましたが、今回は割り切って、このブログは未来の私に紹介する目的で書いていきます。

読んだ本の記録やその時の考え方を文字として保存します。

もしかしたら、未来の私が過去の記事にコメントしているかもしれませんねw

 

これからネットの海の一角を、私の駄弁で少し汚しますが、優しく見守っていてくださいね。

 

それでも、少しばかりは私以外のコメントや評価も気にしていますし、気楽に話し合えるような読書友達も欲しいと思っています。

性別年齢問いませんので、コメントくださればすぐに返しますよ。(^O^)

 

最後に、ここまで長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。m(__)m